経理を派遣・採用で検討している方へ プロへの代行という選択肢

経理担当者が退職したので確保したい、という方は「派遣を活用する」「スタッフを採用する」という選択肢が真っ先に思い浮かぶかと思います。ただし、実は意外と大きな落とし穴も。。。「プロへの代行」というもう一つの選択肢についてもご説明いたします。

 

【目次】

①経理担当の採用を検討している方へ

②経理の派遣 おすすめの派遣サービス

③経理採用のおすすめサービス

④よくある失敗談

⑤第三の選択・・・経理「代行」という選択も

⑥無料相談実施中!

 

①経理担当の採用を検討している方へ

経理担当者が退職してしまったので採用したい、そんなお悩みをお持ちの経営者さんは意外と多いのではないでしょうか。

経理は会社の財務を担う役割を持つため、必要不可欠な存在です。そんな経理が辞めてしまったら会社としての立て直しはかなり大変でしょう。

今回のコラムは、そのような経理の採用に関する悩みや疑問を解消できるような内容をお伝えいたしますのでご参考にしてください。

第二章は経理の派遣サービスについて、第三章では経理の採用についてお話していきます。

 

②経理の派遣 おすすめの派遣サービス

この章では経理担当の派遣サービスについてご説明いたします。会社の経理担当を確保したい方が、派遣サービスを利用する際のメリットには以下のようなものが挙げられます。

(1)期間限定・時短等、柔軟な人材確保ができる

(2)専門的な知識を持つ人を確実に確保できる

(3)多様な経験を持つ人を確保できる可能性が高い

このようなメリットを持つ派遣サービスですが、具体的には以下のようなサイトがあります。

①大手派遣サービスサイト

 

 

大手転職サイトのメリットとしては、経理事務に興味を持っていなかった人を獲得できる可能性があることです。また、登録者数が多いため、多くの人の目に止まる可能性が高いことも魅力の一つです。

〈具体例〉

テンプスタッフ~パーソル系列

・特徴
  ・オフィスワーカーの求人数が圧倒的に多い

  ・スキルアップ講座や研修講座が充実

  ・単発や短期の派遣登録が少ない

スタッフサービス~リクルート系列 

・特徴

  ・派遣される人の決定スピードが早い

  ・求人数が多い

  ・地方の中小企業の求人が多い

  ・スキルアップ講座や研修講座が充実

②経理専門サイト

経理専門サイトのメリットとしては、専門知識を持つ人のみ登録できるため、確実に即戦力を獲得できることです。

〈具体例〉

経理バンク 

・特徴

  ・経理事務スタッフの特化

  ・47都道府県にネットワークを持つ

 

ここまで、経理の派遣サービスについて説明してきました。

次の章では、経理担当者を採用で確保することについてご説明いたします。

 

③経理採用のおすすめサービス

経理を前章で述べた派遣ではなく、採用で確保する際のメリットは以下のようなものが挙げられます。

(1)経理を同じ担当者に長期間任せることができる可能性が高い

(2)会社のことを深く理解してもらいやすい

 

経理の採用をする際、中途で採用する方法があげられます。

中途採用

 ・特徴

  ・経験豊かな即戦力が確保しやすい

  ・給与が新卒採用に比べて高い

  ・人材の競合が多い

〈具体例〉

 

MS-Japan

 ・特徴

  ・経理・士業系の転職に特化している

  ・経験の深浅の幅が広い

  ・地方に強くない

ジャスネットキャリア

 ・特徴

  ・経理・財務、管理部門の求人割合が高い

  ・サイト登録者へのサポートが手厚い

  ・地方に強くない

以上のような特徴があります。上記二つのサイトには大きな差異はないため、双方に求人を出し、認知度を上げて、より優れた人材を得ることを企図することをお勧めします。

第2,3章では経理の人材確保の方法をご説明してきました。次章では経理を確保する際のよくある失敗談についてご説明していきます。

 

④よくある失敗談

ここまでおススメの派遣・採用サービスについてご説明してきました。この章ではよくある失敗談についてご説明します。

(1)あれ?思っていた人と違った。。

これは、経理担当者の確保に限らない失敗談ですが、人材確保に急を要した場合のダメージは深刻です。期待していたスキルを持ち合わせていなかった、キャラクターが会社の雰囲気と合っていなかったなどが具体例として挙げられます。特に、より良い条件を求めて転職を狙っている人材は、少し背伸びをして自分を表現している場合があります。良い雰囲気であったが外部から人材を入れることで関係性に歪みが生じてしまうことは、残念ながら頻繁に聞かれます。人材を確保する際には、会社の状況をしっかり分析したうえで状況に合った人材を採ることが非常に大切です。

(2)採用コストが思ったよりも高くついた。。

派遣・採用いずれの場合でも、人材確保を狙う会社は各種サイトに登録する必要があります。サイトへの登録費用を深く考えがちですが、手数料や紹介料は意外に多額です。一般的に、新卒採用の場合には年収の30%前後、中途採用の場合には年収の35%前後を人材紹介会社に支払う必要があります。サイトへの登録費用を加味すると、想定より費用がかさむことがあります。また、人材確保の競合他社が多い場合には、事前に想定していた賃金より上積みする必要性に迫られます。事前に市場の市場の状況や各種サイトを丁寧に調べ、予算を確保する必要があります。

(3)早期退職してしまった。。

こちらもよく起きうることではありますが、派遣・採用で確保した人材が想定より早く退職してしまう場合があります。この場合、想定していたコストパフォーマンスの計算が狂い、結局(2)のように採用コストが高くついてしまいます。また、経理がいない期間、経理の仕事を他の人が本業と兼務したり、社長自らが経理に携わる必要が生じるなど、会社全体にとって、大きな機会・経営の損失となってしまう可能性があります。

 

この章では派遣・採用のよくある失敗談についてご説明しました。

では、如何なる方法でこの失敗を回避できるのか。

次章でご説明いたします。

 

⑤第三の選択・・・経理「代行」という選択も

前章では、人材確保の際によくある失敗談を紹介いたしました。当然メリットもありますが、望んでいたスキルがない、コストが多くかかるなど、事前の想定と異なり、返って非効率になる危険性があるのが派遣・採用の特徴です。そこで他の選択肢として、「経理業務の代行」という選択肢があります。初めから専門家に外注するという手を取れば、安心です。必要な知識は当然持っており、コストも業務契約前に判明するため明確です。経理の問題を「人材を確保して解決する」という考えだけでなく、「外部に依頼して解決する」という選択を持つのはいかがでしょうか?

 

⑥無料相談実施中!

第3章まででおススメの派遣・経理サービスについて、第4章では起こりうる失敗談について、第5章ではすべての解決策として経理代行についてご説明いたしました。

当社では、こうした「経理のお悩み」の解決をサポートいたします。

上ではご説明しきれなかったことも含め、貴社の環境に応じて、必要なサポートを様々ご提案させていただいております。

もちろんご相談内容は守秘義務により厳重に守られますので、ご安心ください。

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